ABOUT

記憶や感情を、纏う。
 それは、 今の自分を少しだけ信じたくなるためのジュエリー。 ERIKOART(エリコアート)は、 現代美術家・田邊 恵利子による コンテンポラリーコスチュームジュエリーブランドです。 1800〜1980年代のヴィンテージやアンティークパーツを素材に、 今の感情、そしてこれからの時間にそっと寄り添う ジュエリーを制作しています。 すべては一点もの、または限られた数量で。 あらかじめ意味づけられた完成形ではなく、 身につける人それぞれの記憶や日常に、 静かに重なっていく存在でありたいと考えています。 STOCKIST | 取扱店舗 ERIKOARTのジュエリーは、全国の百貨店およびセレクトショップでお取り扱いいただいています。 _百貨店 東京 西武渋谷店 CHOOSEBASE SHIBUYA(東京都渋谷区宇田川町21-1 西武渋谷店 パーキング館1F) _セレクトショップ 北海道 TOR(札幌市中央区大通西6丁目6-10 ミナミ石油ビル4F) 青森 FB mode(青森市自由ヶ丘2-15-5) 福島 pua(会津若松市大町) 埼玉 MAISON(川越市新富町1-9-4) 東京 Sherbes(新宿区神楽坂2-6 PORTA 105) 新潟 GLAMOUR(新潟市中央区古町通3番町652番地) MAISON DE GLAMOUR(新潟市中央区八千代2-1-2 BILLBOARD PLACE 1F) 広島 5cinq(呉市中通2丁目2-19) 徳島 THE DAY(徳島市山城西3丁目41-1) 香川 CLOAK(高松市丸亀町4-12-B1F) MEDIA | メディア掲載 マガジンハウス「GINZA」 2018年2月号 新潟日報社「おとなプラス」 2021年1月号 AMARK 2021年2月号 EXHIBITION | 期間限定出店・取扱実績 伊勢丹新宿店 伊勢丹新潟店 「MAISON DE GLAMOUR POP UP」 表参道ヒルズ 「BRAIDS & BEYOND TOKYO」 東急プラザ銀座「LICAVOU 銀座店」 新宿ルミネ2 COLLABORATION | コラボレーション GENTS by KATIM × ERIKOART シューズアクセサリー MAISON REGARD ジュエリー PHILOSOPHY | フィロソフィー 過去の記憶を、現代(いま)の輪郭へ。 私が向き合うのは、 長い時間を生き抜き、現代に辿り着いた ヴィンテージの欠片たち。 誰のためでもなく、 ただそこに在り続けてきた素材の強さと、 今を生きる私たちの揺れ動く感情。 そのふたつが響き合う瞬間を探しながら、 ひとつの「身に纏うかたち」へと再構築しています。 意味や物語を定めるのではなく、 手にした方が、それぞれの時間や感情を重ねていく。 その余白こそが、ERIKOARTのジュエリーに宿る美しさです。 BACKGROUND | バックグラウンド 継承される手仕事の感覚と、研ぎ澄まされた審美眼 美の輪郭を描く図案家の父、そして繊細な手仕事を極めた刺繍職人の母。 クリエイションが日常にある環境で育ったことは、 色彩感覚や造形への敬意の礎となりました。
 その後、ラグジュアリーメゾン(CHANEL)をはじめ、 国内外のモード・アーティザナルブランド (Maison Margiela、Dries Van Noten、ARTS & SCIENCE 他)を扱う セレクトショップにて、長年「美の本質」に携わってきました。 時代を超えて受け継がれるエレガンスと、 型にとらわれない前衛性。 その両極を見てきた経験が、 ERIKOARTのジュエリーに息づいています。
 STYLE | スタイル 日常に、奥行きを添えるために ERIKOARTのジュエリーは、 特別な日のためだけのものではありません。 モダンでモードな装いに、 アンティークが持つ時間の重みを一滴添える。 その瞬間、装いに「奥行き」という知性が生まれます。 強さと静けさ、 モードと詩情。 相反する要素が共存することで、 装う人自身の輪郭が、より鮮明になることを願っています。 PROFILE | プロフィール ERIKOART by 田邊 恵利子(Eriko Tanabe) 現代美術家/ジュエリーデザイナー 刺繍、詩、写真、映像、インスタレーションなど 複数のメディアを横断しながら、 「記憶」と「時間」をテーマに制作。 アートとファッションのあわいに生まれる、 詩的でモードな表現を追求しています。 _賞歴 2019年 小学館アカデミーSアトリエ展 小学館集英社プロダクション賞 2021年 新芸術校第6期 成果展Ⅰ 岩渕貞哉賞 他 _番組出演 2024年10月、12月配信 「なかいしんごの平安サブカルチャーに恋して」